QRZって言わないで! ~ JF2LFG ~

HFのアンテナは、自作のマルチバンドフルサイズ逆Vダイポール。給電点地上高たったの10m!

ZB2R

2022.11.13に 18MHz FT8 でQSOした ZB2R(ジブラルタル)からカードが届いた。SASE送付から69日後の入手。超久しぶりの紙カードだ。LoTWやeQSLがすっかりスタンダードになったが、Direct onlyにこだわる局があっても、それはそれでよいと思う(諸事情があるのかもだが...)。
無事CFMできたことでまたWKD=CFM。
コンディションが上向きになっている。もう少しアンテナをなんとかしたいところだ。

DXCC Entity (Mixed) CFM/WKD:274/274   since 2006/07/07

ZB2R

3C3CA on 20m

15:30(JST)頃、14.074 FT8 で3C3CA(赤道ギニア)がFBに入感。ログを確認するとAll Time New One。これはCallするしかない。空いていそうな周波数で呼び始めると程なくリターン。久しぶりに嬉しい1UP。
QSOの直後LoTWでCFM。
他にD2UY(アンゴラ)も入感していたが、こちらは何度読んでもリターンを得ることができなかった。

DXCC Entity (Mixed) CFM/WKD:273/274   since 2006/07/07

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V85RH on 6m

18:45(JST)頃より、50.318MHz FT4 で V85RH(ブルネイ)がFBに入感。ワンコールでリターンがあった。ブルネイは交信の難易度は高くないのだけれど常設の運用局が少なく、6mではいまだQSOしたことがなかった。
確実なQSLインフォメーションが得られなかったので、facebookのDX-QSOのグループで尋ねてみたところLoTWに即UPしているとの情報。早速UPしてみたところ程なくCFM。嬉しいBand new.
ブルネイは太平洋戦時下、日本統治下にあった国だが、今ではどこにあるか正確に説明できる人って少ないのではないだろうか?そして「2015年の一人当たり国民総所得(GNI)は37,320米ドルであり、日本を上回りアジアではシンガポールに次ぐ高所得国となっている」事も...
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3X1A on 20m

日没頃から14.095で3X1A(ギニア)がFBに入感。すでにパイル。チャンスは30分ぐらいか?などと考えながら、F/Hモードで空き周波数らしいところを求めてまたもや右往左往。さすがにF/Hだと効率が良くパイルが少しづつではあるが薄くなってくる感じがする(個人的な感想)。PSK Repoterで確認すると-20dBながら届いている。しかし、なかなか拾われない。呼び始めて30分経過したころ予想通り信号が弱くなってきた。ダメかな...と思った矢先にコールバック。なんとか間に合った。Mode new.
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TL8ZZ on 15m and 17m

今日はまだ1QSOもできていないTL8(中央アフリカ)狙いで15:00(JST)頃からワッチ開始。15mで強力に入感しているが当然パイルも厚く、コールする隙間を見つけるのに右往左往。見覚えのあるコールが次々と拾われていく。どれだけ呼んだだろうか?あきらめかけた頃やっとリターン。RR73まで確認。
すかさず、17mに移動。こちらもFBに入感。すると今度は数回のコールでリターン。15mにてこずったが目標のBand newを2つゲットできた。
ニセモノが出現しているようだが、提供されているリアルタイムログで無事確認。
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ZB2R on 17m

日没頃から、18.100MHz FT8をワッチ。するとWSJT-Xのモニターに、最近何度か見かけるZB2R(ジブラルタル)が強調表示された。どうも今QRVしてきたようだ。ジブラルタルはCWで何度か聞いたことがあるのだが、そのたびにパイルに勝てず、いまだ未交信。
空いてそうな周波数を選びコール開始。4コールでリターン。RR73も返ってきた。
またもや、「できるときにはこんなもの」が発令。
QSLはDirect onlyだそう。超久しぶりにSASE出してみようかな...

DXCC Entity (Mixed) CFM/WKD:272/273   since 2006/07/07

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CX6VM on 6m

FacebookTwitterで昨日の午前中に6m FT8で南米がOpenしたとの情報。そこで今日は8:00ごろより6m FT8をチェック。するとすでに南米の局をCallするJAが何局か確認できる。しかし、こちらから南米局は見えない。そして9:00頃より、ちらほらLUやCXがデコードされるようになってきた。するとその中の1局がFT4にQSYすると打ってきた。すかさずFT4に移る。CX6VM(Uruguay)の信号が徐々に強くなり、ピークで+12dB。何度コールしただろうか、無事リターンあり。Band new。6mはこれでwkd71。
このほか、おなじみのLU5FF(Argentina)ともFT4で初QSO
FT4はテンポが速くコンディションの変動が激しい6mには相性が良い。
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SFI=118 SSN=81 A=16 K=3